快適・清潔な紋紗の長襦袢
絽や羅、紗などの織物は総じて「うすもの」と言い、盛夏のお召し物の代表格。これはその長襦袢。写真の生地は、網戸のような組織の紗[しゃ]の中でも少し複雑な組織で柄を織りなす紋紗[もんしゃ]。
絽や羅、紗などの織物は総じて「うすもの」と言い、盛夏のお召し物の代表格。これはその長襦袢。写真の生地は、網戸のような組織の紗[しゃ]の中でも少し複雑な組織で柄を織りなす紋紗[もんしゃ]。
それはお召になった、あるいはお召になりたい証。そして信頼の証。お持ち込み頂いたきものや帯は、よほどお急ぎでない限り、ある程度まとまった枚数を加工先に送ります。
ほとんどの場合に於いて掴みはオッケーです。どんなに話し慣れたお得意様でも会話のきっかけにつまづくことがありますが、写真の赤い唐草模様の風呂敷に品物を包んで持参すると話は別。
仕事はさておき、町内会の大先輩方と阿蘇神社と黒川温泉バスツアーへ。
「草履の鼻緒が切れるなんて縁起が悪い!不吉な予感…」。朝っぱらからなんてこったい!珍しくゴミ出し係を買って出た日に限ってコレですもの。
今年二月に開催した「向島めうがや」の足袋誂え会でご注文頂いた半足袋が出来上がってきました。
今月はじめにお預かりした約60年前の振袖。神の手を持つという悉皆業界のプリンスこと日名川茂氏の手にかかれば、あの酷かったカビるんるんも朝飯前。
POPというよりも、趣味ですよ趣味、もはや趣味の園芸です。もちろん社長の。
「食事」「運動」「睡眠」。健康だと、ついうっかり調子に乗って欠かせてしまいがち。
なんて歌ってる場合じゃありません。つらい恋の歌よりもつらい、ボクの目、鼻、のど。
とは唐津商工会議所会頭の重くてありがた〜いひと言。「ぜひ(池田屋で)和装をお求め頂きたい」とはえっへん、ひとり言です。
仕立て屋さんへと向かう手配をしていた女将が首を傾げながら二階から降りてきて…。女将「これってさすがに『あのね』じゃないよね?」
本日は僕の私の氏神様である唐津神社の宮司の結婚式。唐津くんちの曳き子たちにとっては特別な一日となりました。
モス(毛斯)とは新モスとも呼ばれ、毛織のモスリンに似せて晒よりも目が細かい木綿織物。きものの裏地に用いられることが多く、仕立てをされる方がお求めになることがほとんど。
今日の午後、呼子にあるお客様宅へお伺いしたときのこと。海岸沿いにある目的地の目の前に、顔見知りの役所職員が海を覗き込みながら立っていました。