さすがは大阪、ビリケンモス。

130305 モス(毛斯)とは新モスとも呼ばれ、毛織のモスリンに似せて晒よりも目が細かい木綿織物。
 きものの裏地に用いられることが多く、仕立てをされる方がお求めになることがほとんど。ですが需要はずいぶん減ってしまいました。そのほか地域のお祭の吹き流しや棟上げ式などにも用いられていますが、コチラも左に同じく。価格ばかりが反比例していて高騰するばかり。ですが地域の呉服屋さんとしては利益云々は三の次に取り扱いをやめたくないアイテムの1つ。
 そんなこんなで「幸福の神様」にあやかろうと、ビリケンモスにしてみました。

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