本日も着付を御予約頂いているお客様が続々ときもの一式を持ち込まれる中、つい先日着付けを終えたばかりのお客様が御来店。
「あのー、えっとー、実は、、、」と風呂敷包みから顔を出したのは見覚えのあるきもの。さっそくお手入れにお持ち込みになったかと思いきや、見事な脇の解れ笑。どこかに袖を引っ掛けられたのか、卒業生から引っ張られたのか、左脇の外側が約6センチほどの解れ。生地が裂けたのではなく、縫い糸が解れて身八つ口が広がってました。さっそく仕立て屋さんの手に委ねると、朝飯前の1,650円。「右脇の外側も少し解れかけてるので、一緒に手を入れておきますね」とは嬉しい誤算。
いよいよ明日から大きな山場を迎えます。毎年のこととは言え、所狭しと並べられた姿は圧巻です。いつまでも外し損ねている紅白幕は御愛嬌で。

《きもの365日のしるし》
令和8年3月
店主vs女将
着 用…10:1
着 付…1:7
レッスン…0:8
1日(1:0/0:0/0:0)
2日(1:0/0:0/0:0)
3日(0:0/0:0/0:0)
4日(1:0/0:1/0:0)
5日(1:1/0:0/0:4)
6日(1:0/1:5/0:0)
7日(1:0/0:1/0:1)
8日(1:0/0:0/0:0)
9日(1:0/0:0/0:2)
10日(1:0/0:0/0:1)
11日(1:0/0:0/0:0)

