マスクも紬で新調。

余り生地で手作りされたマスク

 つい先日のこと。どこか見覚えのある生地のマスクをつけたミシン男子を発見。というか来店。
 きものに羽織に長襦袢に、せっかくきもの一式を新調してくださったのに、中国は武漢に始まった新型コロナウィルスの影響で春先にお召しになる機会を逃してしまわれたお客様。気持ちを切り替えてお洒落の食欲の秋を楽しみされつつも、さっそく余り裂をつかってミシンでマスクを新調。きものと羽織と色違いの万筋のだったのですが、当然のことながらたくさん余った羽織の生地で。さすがに内側は木綿か麻かと思って見せてもらうと五十路へまっしぐらのおっさんがロールパンダちゃん。長襦袢のお多福さんにはかなり二の足を踏まれていたのに、、、やるなミシン男子。
 お洒落の秋にはこのマスクが活躍する場がなくなりますように。

追伸
そういえば、まだ政府からのマスク2枚が届きません。
僕ら国民の声も国会には届きませんよ、きっと。

4月25日のブログ「着る機会は本当にないのか。」
https://kimono365.jp/?p=12720

余り生地で手作りされたマスク
余り生地で手作りされたマスク。裏地はパンダ。

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○5月のきもの成績
若女将14vs14若旦那
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○4月/27vs28!
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△3月/29vs29
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◉2月/27vs26
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◉1月/27vs11
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