新江戸染め浴衣「流れ柳」

新江戸染め浴衣「流れ柳」×首里花織

 例年になく静かな静かな動きを見せている新作浴衣たち。昨日は主催する佐賀新聞社が、7月18日に予定していた第68回九州花火大会を9月21日(月)に変更を発表したばかり。
 そ、そんな中、有松絞りにしようか流れ柳にしようか、二枚とも誂えようかと迷われた末の英断は、もう大人女子にはカッチョイイ新江戸染めの「流れ柳」に。水玉が跳ねて水面を打つ波紋のように柳が染め抜かれています。それに首里花織のこの四寸帯を合わせるあたりが一般ピーポーとは異なる鋭い感覚の持ち主だということがわかります。色を挿す三分紐は御主人様おすすめの瓶覗にキラッと銀が織り込まれたもの。さらに帯留は御主人様お手製、、、だなんて御馳走様です。
 さて、お客様の御身長をもとに裁ち合わせ(柄合わせ)をどうするか、注染めならではの型継ぎをどこに持っていくのか、この夏のお洒落に向けた若女将の楽しみがまたひとつ増えました。

追伸
毎年7月に唐津湾を舞台に開催されている九州花火大会は、9月21日(月)に延期になりました。
佐賀新聞社

染めむらや型継ぎこそ注染めの証。
型継ぎこそ注染め、裁ち合わせこそ専門店の証。

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○5月のきもの成績
若女将15vs15若旦那
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○4月/27vs28!
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△3月/29vs29
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◉2月/27vs26
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◉1月/27vs11
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