1月半ばに浴衣の染め出しを依頼しに来て以来、およそひと月半ぶりの京都。
前回は女将と三女も一緒でしたが,今回は2泊3日の男ひとり旅。お客様からの御注文品や4月以降に準備を進めている企画展などの打ち合わせを兼ねて。で、日頃働きすぎている女将はふたたび幕を開ける卒業入学着付ラッシュに向けてしっかり小休止。
さてと。先月の決算大バーゲン!でお嫁入りして品数の少なくなった帯〆や帯揚に真っ白な長襦袢ほか、先日ご覧に入れた草履よりももっと高さのある台、仕立て中のきものに合わせる漢前の小物一式、女性のお客様なのに男性用の半衿、僕の同級生と女将の同級生から相談を受けている振袖一式、白白の袋帯、浴衣に続いて日傘などなど。に加えて、ひと目惚れした津軽こぎん刺しのなごや帯。麻の帯地に藍色の木綿糸で刺された模様が可愛らしくって。えへっ、どなたの着姿を彩るのか楽しみで仕方ありません。
さぁ、いよいよ明日は今回の大きな目的のひとつ。高校時代の同級生が結んでくれた御縁で伺う、唐津っ子にとって特別な産地研修となるでしょう。お楽しみに。
《きもの365日のしるし》
令和8年3月
店主vs女将
着 用…2:0
着 付…0:0
レッスン…0:0
1日(1:0/0:0/0:0)
2日(1:0/0:0/0:0)


