手ぬぐいを包む。

 昨日、僕が沖縄にいるうちに飛び込んできた御依頼。
 お茶のお稽古でお世話になっている方への返礼品を何にしようか迷われていました。最初は「茶席にお招きを受けたら毎回足袋を新調されているので、」と白足袋をお勧めしのですが、先方にサイズを確認しなければならない(つまり内緒で準備したい)ことを理由に手ぬぐいに変更。手ぬぐいだとこれから汗ばむ季節に懐に忍ばせて使われるでしょうから。
 ということでお稽古の内容を尋ねると、「炭点前」と言って釜の湯を沸かすための炭を注ぐ所作でしたので、手ぬぐいを炭に見立てて今僕の中で水引に次いで流行っている折形で包んで白と金の水引を結びました。手ぬぐいは、丸めると最も炭っぽく見える黒や濃紺に染められた生地に黒い糸で刺し子が施されている一枚に。
 白いコピー用紙と生成の半紙、白と金の2本の水引だけで立派に見えますよね。

ウチにある中で最も炭っぽい手ぬぐいにしました。

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○3月のきもの成績
若女将25vs25若旦那
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◉2月のきもの成績
若女将27vs26若旦那
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◉1月の対戦成績
若女将27vs11若旦那
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