水引の帯留。

 毎年のように浴衣を新調しては、何度も着てくれる友人。人呼んで、夏の女王。
 大変ありがたいことに今年も浴衣を新調してくれたのですが、「今年こそ帯留が欲しい!」と宿題を頂いていました。が、彼女に合う帯留となかなか御縁(自信を持って勧められる素敵なの)がなくって、とうとう夏も峠を越えてお盆目前。本日も着付の予約を承っていたので、朝一番で「今夜はどの浴衣?」と尋ねると、「初期」と歯切れの良いLINE。なら帯は白×白の博多織に違いない!と水引帯留を結んでお待ちしていました。
 と、こ、ろ、が、三分紐ではなく、せっかくの帯留の輪っかに通らない通常の太さの冠紐(帯〆)を持って来られたのです。そこで急遽、同じく真っ白な水引三本で。最初は「えぇぇぇぇ!本当にこれで大丈夫?」と不安そうだったのですが、結んであげると満更でもなく。白×白に白×白でさらにお洒落に、いつにも増して女っぷりが上がった浴衣姿の背中からは自信がみなぎっていました。
 その後、「声かけられてチップもらった!」って喜びのLINEが着信。人呼んで、オレの帯留。えへっ、

追伸
次はビーズアクセに挑戦してみよっかな。

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