星に違いを。

 本日はミシュランガイド福岡佐賀長崎2019特別版の出版記念パーティー
 2014年以来、5年ぶりの出版。唐津からは前回同様に選ばれたり星を増やしたりしたお店に加えて、同世代の板前が営む日本料理店3軒が新たに星を獲得。そんな中、先月末に「来月とあるパーティーに呼ばれていて久しぶりにきものを着ていくんだけど、着付が心配だからお願いしてもいいかしら」と思わせぶりに着付のご依頼。あまり気にしていなかったのですが、「実はミシュランパーティーなの」と着付(発表)当日の今日発覚!お客様は「3,500円以下でミシュランオススメの料理を提供しているお店」のビブグルマンを獲得された、唐津では一番と言って良い人気の居酒屋大八車さん。前回に続いての獲得にとっても嬉しそうでした。さらに嬉しかったのは、夕方お帰りになった時に「着崩れもないし苦しくもなくてよかったよー、ありがとう」と若女将の着付に星をもらったこと。
 さて。新たに星を獲得したのは、ざる豆腐で有名な川島豆腐店が経営する「日本料理かわしま」、鏡山の麓にある古民家を自らの手で改装したオープンキッチンで手際よく美味しい日本料理を食べさせてくれる「あるところ」、そしてそして!小生の拙い技術と感覚を駆使してお手伝いしたブログやショップカードで応援している日本料理「ひら田」の3軒。実のところ、僕は日本版のミシュランガイドに対しては懐疑的で購入するのはもちろんよく拝見したこともありません。が美味しいお店は美味しくって、星を獲得しているということは多くの方々が良い評価をされたことによるものには変わりなく、応援しているお店が選ばれたことはとってもとっても嬉しいのです。3軒とも自信をもってお勧めできますし、料理に真摯に向き合っている人々に間違いありません。が、美味しいお店は星の数以上にあります。今後も星ではなく味と接客で勝負し続けてホシいものです。
 弊社も負けじと精進するのみ。

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