縫い初め。

 洗い張りに出ていたきものたちが、仕上がって戻って来ました。
 写真右から、男前の長襦袢、紗袷(無双)の訪問着、道行コート。実はどれも『他人から譲り受けられたものをお客様の寸法に合わせて仕立て直す』というもの。年内に仕立て屋さんの手に預けられたのですが、新年早々に縫い初めの一番針としてお渡しすることにしました。僕たちにとっても、仕立て屋さんにとっても、お客様にとっても縁起の良いきものになる、気がしましたので。
 猪突猛進で縫ってもらいませう。

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