喪に服して、黒紋付羽織。

150804 お世話になった御礼の気持ちを添えて、御霊前に手を合わせました。
 明日の通夜に参列できないので、閉店後に2匹のお邪魔虫を引き連れて家族四人でご自宅へお参りに伺いました。「おとうさんばっかり!きものを着てずるい!」と2匹から妬まれながらの道中、相変わらずお坊さんに間違えられたりするのですが、今宵も喪に服して紗の無地×黒紋付羽織。
 羽織紐と足袋の白ときものと羽織の黒とのコントラストが、心を清く正しく導いてくれるのです。

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