はきもん祭り延長戦!DAY2

黄砂漂うcloudyな空とマッチするマットなラッピングの花束。

 かの野村克也さんがおっしゃっていました「人生には三つの坂がある。登り坂、下り坂、まさか」。
 本日は母の日。産んでくれた、育ててくれた母に感謝する日。とか言っても若女将(妻)が僕の母にも実の母にも手配してくれいるものを卒なくこなすのみ。ということで午前中の業務がひと段落したところで、若女将が予約してくれていた花束(写真上/花はあえて写していません)を受け取りにオシャレ花のある生活を実践している友人宅兼アトリエへ。何にも話さずに帰るわけにはいかないので、「まだまだ油断できないけど、この夏もまた浴衣を着て食事会をやりたいよね。そう言えば去年浴衣を誂えたあの人も誘おうよ!」なんて話しているところへ次のお客様の車が。
 あれっ!?窓ガラス越しに見えた美しいシルエットは間違いありませんでした。そう、まさかのあの人でした。さっそく食事会のお話しを持ちかけようとするもしないも、「実はこの後に池田屋さんに寄ろうと思っていました。もう一枚浴衣が欲しくって」って登って下って転げ落ちてのまさかでした。なーんて頭の中では(きっとあの浴衣が似合うなぁ、、、)と想像を膨らましながら急いで義母の元へ花束を渡しに行って慌てて帰社。若女将と待ち構えていたところへ御来店くださって、色々とご覧頂いた中から最終的に選ばれたのが薄墨色に白い霰のモノトーンな一枚に、胡麻竹の下駄と組紐の鼻緒。カッチョ良すぎる組み合わせの浴衣は、僕も若女将も密かに似合うと一致していたまさかの一枚。極め付けは鼻緒の先ツボを、、、それは挿げ上がってからのお楽しみでっす。
 母の日と花屋さんが結んでくれた御縁、やっぱり母には感謝するべし。閉店後には桐箪笥の御注文が舞い込み、延長戦は2日目が無事終了。つづ、、いてほしい。

追伸
今朝は定期レッスンで、またおひとり、きものをお召しになるお手伝いができました。おかあさん、母の日にも見てくださってるのかなぁ。

薄墨色に霰柄の浴衣に合わせて、胡麻竹の下駄に組紐の鼻緒。
薄墨色に霰柄の浴衣に合わせて、胡麻竹の下駄に組紐の鼻緒。

《令和3年》
きもので過ごす365人を応援宣言!
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5月の実績 6名様
着付サービス4名様(男0女4)
着付レッスン2名様(男1女1)
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5/1 1名様(着1名様:レ0名様)
5/2 1名様(着0名様:レ1名様)
5/3 0名様(着0名様:レ0名様)
5/4 1名様(着1名様:レ0名様)
5/5 0名様(着0名様:レ0名様)
5/7 2名様(着2名様:レ0名様)
5/8 0名様(着0名様:レ0名様)
5/9 1名様(着0名様:レ1名様)

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4月の実績 39名様
着付サービス36名様(男0女36)
着付レッスン3名様(男0女3)
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3月の実績 44名様
着付サービス42名様(男1女41)
着付レッスン2名様(男0女2)
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2月の実績 8名様
着付サービス2名様(男0女2)
着付レッスン5名様(男2女3)
半衿付けレッスン1名様(男0女1)
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1月の実績 38名様
着付サービス34名様(男4女30)
着付レッスン4名様(男0女4)
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