大雨の中、波佐見町西原地区へ。

波佐見町西原地区に新しくオープンした「氷窯アイスこめたま」

 九州北部に発達した線状降水帯。もはや「数十年に一度の」なんて言ってられずに「例年の如く」なんて使いたくもないけど使わざるを得ない大雨が襲う。皮肉にも新型コロナウィルスへの意識が薄れてしまうほど。おかげさまで弊社も家族も無事です。被災された地域の皆さまにはお見舞いを申し上げる以外に力及ばず。
 さて。そんな最中に、尊敬する先輩経営者のみなさんと商いや愛する郷里への熱い想いをひとつにするために長崎県は波佐見町西原地区へ。波佐見町は人口1万とちょっとの農業と窯業の町。つい10数年前までは『有田焼の下請け業者の町』として発展途上の田舎町。それが有田焼の殻を破って『波佐見焼』として、今や全国にその名を轟かせています。中でも西原地区は、元製陶所を活かした波佐見町を代表する発信基地のひとつ。想いと時間をかけて創りあげた場所には、東京からバイクでの旅の途中に立ち寄った漢と、その若者に賭けた懐の広くて深くて大きな経営者の熱い物語がありました。
 漢が心血を注いで育て上げたカフェでココナッツカレーを食べた後には、相変わらずお洒落な文具のセレクトショップ、隣のモンネポルトではマスキングテープの企画展、安定の花わくすいのほか、新たにおにぎり屋さん、珈琲焙煎屋さん、西海陶器専門店、オーガニック専門店、ボルダリング、最後に伺った氷窯アイスク「こめたま」がありました。最後の最後に経営者のおひとりと西原地区についてのお話や意見交換をしましたが、改めて東京からやって来た漢が変人だったことと波佐見にやって来るべくしてやって来たんだなーとしみじみ。
 警報が発令されるほどの土砂降りの波佐見町西原地区は、信じられないほど多くのお客様で賑わっていて、漢の息づかいが聞こえて来るほど熱い思いが色濃く残っていました。商いのこと、まちのこと、新たな観点から問題意識が生まれました。
 岡田くん、見てろよ!必ず解決して発展して恩返しして見せるZ!!

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7月のきもの成績
若女将5vs5若旦那
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○6月/27vs28
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△5月/26vs26
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○4月/27vs28
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△3月/29vs29
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◉2月/27vs26
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◉1月/27vs11
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