ニッポンを発信する。

 おとなり糸島男子と撫子が、長崎県は佐世保市の帰り道にやって来てくれました。「帰る途中にスマホできもの屋さんを調べたら、こちらのサイトが出てきたものですから」とふらり。
 まずは彼の被っていたおしゃれなハットに目がいったのですが、最も気にになったのが久留米絣のパンツ。これは只者ではないな。と思っていると「お酒が好きで、特に日本酒の良さを発信するためにきものを着たい!」とやはり只者ではありませんでした。木綿やら麻やら手にとって、最終的に近江の綿麻のきものに麻の帯に落ち着きました。半衿に手ぬぐいを取っ替え引っ替え合わせて、これがまたよくお似合いだったんです!この糸島男子、実はこれまで美味いお酒を求めて「全国をくまなく旅った」らしい。「最後に行ったのはどこですか?」と尋ねると、「山形と秋田ですね」。「酒どころじゃないですか!」と続けると、「最後に取っておいたんです」と好きな食べ物は最後に食べる派。これは占いで言うところの『自分の欲求を抑えることが出来る我慢強い性格』。と言うことで「じっくり考えて近日中に返事します!」と後を濁さず飛んで帰られました。
 このきものと帯で是非ともニッポンを、日本酒を世界に発信して欲しいものです。

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