袴をつけてこそ男前。

 先日誂えてくださった袴が仕立て上がって参りました。
 反物で見たときよりも形になって見たほうが肉厚でどっしりとした良い感じに思えるのは、毎度毎度の袴あるある。さっそく5月はじめに予定されている茶席でお召しになります。そう、茶席や結婚式など絶対に着なければならない!という方には、撥水加工のパールトーン加工をオススメしたいのが世の常。こちらのお客様の袴にもパールトーン加工を施してから仕立てました。少々の雨は弾いてくれますし、万が一お茶などを粗相しても汚れは落ちやすいので安心。あ、当日は着付をお手伝いします。
 お召しになった姿を拝見できる日が楽しみです。

このリボンが加工済みの印

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください