極稀な通信販売。

 先月中頃に神奈川県にお住まいのお客様宅へ送ったひと箱の段ボール。
 「ドイツで暮らす娘のところに生まれた長女にきものを誂えてあげたいんです!聡さんがいつも着てるような木綿のきもので何か良いのがあれば送ってください」とのご要望に続き、「お茶のお稽古に向くような帯を幾つか送ってください」と。そこで可愛らしい色とりどりの木綿の反物を5反ほど、なごや帯を20点ほど解説付きでお送りしていたのでした。
 数日前、戻って来るのが当初の予定よりも遅いなぁと思っていたところへ、「遅くなって申し訳ございません。お茶の仲間にも預かっていることを話したら見てみたいって言うものですから」と、一本の電話。どうぞ!どうぞ!とゆっくり待ち構えていた本日、戻って来た箱を開けるとお名前の書かれた帯が4点も!
 こんなことなら毎月送ってしまいそう。でへっ、

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