色無地と足袋を誂える会、2日目。

 朝6時半、大きなサイレンで目が覚めました。
 いよいよ北朝鮮のミサイル発射を受けてジェイアラートが鳴り響いたのかと寝ぼけ眼でスマホを見ると、近所で建物火災を知らせるメールを受信。「どうして売り出しの朝に、、、」との愚痴は飲み込み、初めての火災現場に不安を抱いてるであろう新入団員を引き連れて出動。久々の大火で消火に手こずった上に、出火元まで距離のある所にしか消火栓を確保できなかったので、ホースを18本も延長。後始末と次への準備で体力を消耗して帰社したのが開店ギリギリ。
 日曜日で着付教室の生徒さんが次々と御来店。続いて今日の午後からだと案内していたのに、張り切って午前中から向島めうがやさん目掛けて御来店のありがたいお客様たち。予定通りお昼前に到着されためうがやさんは、お昼ご飯を召し上がられるや否や採寸のはじまりはじまり。そのほか染め替えをご相談のお客様多数、長襦袢の白生地を染める方、そして最も楽しまれたのが母娘で御来店のお客様。「ゆかたにしよっかなー、秋から楽しむ木綿にしよっかなー、、、」と我が家の子供たちと遊んでもらいながら、写真の伊勢木綿2反と近江の綿麻を1反。と黄緑が輝く下駄を1足。
 あー、今日も勇気を出して白生地から色無地を誂えるお客様に巡り会えなかったのですが充実の一日でした!っと。早く寝よっと、

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