きちんとしたきもの。

 茶の道に精進する後輩とご家族から嬉しい電話を頂きました。
 昨夜、閉店後にちょいと出掛けた波打ち際でスマートフォンが震え出しました。「先日、先生から『きちんとしたきものを一枚持ちなさい!』とご指導頂いたので、この機会に思い切ってきもの袴を誂えようかと思いまして、」とは可愛い後輩から。続けざまにお母様が電話に出られて「主人と相談して、きものを誂えるならいつも息子がお世話になっている池田屋さんでと決めていました!」と釣果よりも何よりも嬉しい成果。
 ということで本日午後にさっそく後輩が来店。「やっぱり染めのきものでしょうね、」との先生からの金言に、最初は白生地から染める方向に決まりかけて、色を家族会議にかけることに。と思いきや、夕方お母様と一緒にやって来て「家族といろんな本を見ながら相談した結果、御召にします!」と後輩に続き、「どの反物が息子に似合うか私にはわからないので、すべて池田屋さんにお任せします!」とはすっかり信頼して頂いてるお母様。とととということで、事前に似合うだろうと準備していた3反の中でも僕が最もおすすめしたかった一枚に。えへっ、
 袴は濃い目のを同じく取り寄せて。きちんとしたコーディネートを、

追伸
 春になってから単衣も誂えまっす!ですって。

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