お嬢様を想い、

 若女将レッスン!に楽しんで通われている優等生仲良し2人組みのお1人。
 先日開催した企画展「後見の月の会」で優しい瓶覗色(藍を染める瓶を覗き見たくらい簡単に染めた極々淡い藍色)の小紋をお見立てになりました。お仕立て上がった本日、お稽古を兼ねてご来店。「久しぶりだから全然覚えていません」と謙遜される割には着付の手順は心配なく身についておられました。「可愛い娘たちの節目はきもので、」との志し素晴らしく、熱心にお稽古に励まれて本日は終了。写真は、八掛に添えられたお嬢様お2人とお母様がお生まれになった日の月をそれぞれ。母から娘へ、との想いを込めて。
 3月の卒園式が初下ろしで、めでたしめでたし。

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