お宮参りのきものをお買い上げ頂いたお客様。
写真は左がお客様の、右が丸ニ違ヒ鷹ノ羽。どういう経緯でこの違いが出たのかは分かりませんが、これを同じ家紋として済ませるワケには参りません。要するに家紋を名字に例えると「池田」と書いて「いけた」や「いげた」はたまた「いげだ」と読み違えてしまったようなことで、お客様に嫌な思いをさせてしまいます。今回は二男くんで、長男くんのときに一度紋型をつくっていたのでアタフタすることはありませんでしたが、家紋を入れる風習が残る限り、このビミョーな違いは永遠のテーマ。
みなさまはご先祖さまから受け継いだご自宅の家紋をご存知ですか?
