準備に準備を重ねた朝5:00に開店ガラガラ。正面のシャッター1枚を開けるとまだ夜の帳が上がってませんでした。
きものをお召しになりたいという方、しかも未来のある若い方々がおっしゃるのですからお手伝いしないではありません。しかしまぁ見事なもので、みなさん遅刻することなく約束した着付開始時刻の10分前に来られて、予定の15分で美しく仕上がって2階から降りて来られました。僕は美しさに見惚れることなく代金を頂いてレジを打つのみ。そのほこ朝一番のお客様と途中のおひとりはお天道様のイタヅラで雨が落ちてきたので、車を店の前まで動かしたり、きものが汚れないように雑巾で縁を拭いてあげたり。女将の頑張りに比べれば朝飯前のその程度。無事に予定の13名様を送り出しました。夕方にもうおひとり訪問着。4時半からある後輩の結婚披露宴にお招きを受けたのですが、まさかの同席。
開店から12時間を経て眠気マックスで祝意を表するのに必死でした。帰宅後は即撃沈。
《きもの365日のしるし》
令和8年3月
店主vs女将
着 用…13:1
着 付…1:26
レッスン…0:8
1日(1:0/0:0/0:0)
2日(1:0/0:0/0:0)
3日(0:0/0:0/0:0)
4日(1:0/0:1/0:0)
5日(1:1/0:0/0:4)
6日(1:0/1:5/0:0)
7日(1:0/0:1/0:1)
8日(1:0/0:0/0:0)
9日(1:0/0:0/0:2)
10日(1:0/0:0/0:1)
12日(1:0/0:0/0:0)
13日(1:0/0:5/0:0)
14日(1:0/0:14/0:0)

