付け下げと木綿のきもの。

150214 昨年もそうでしたが、ありがたいことに大決算市!後の余韻がまだまだ続いてるんです。
 「先日ご案内頂いた決算市は都合が悪くて来れなかったんですが、まだお値打ちの付け下げは残っていますか?」とのご来店には間髪入れずに二階へ。お茶席向けの控えめの付け下げをお探しだということは百も億も合点承知の助でしたので、あれこれある中から厳選一反をお見せするといきなりの的中でした。近くお手持ちの帯をご持参頂いて、相性が良ければ商談成立の予定。を終えてお客様を見送ると、一階では只者ならぬオシャレ男子が木綿の反物を物色中。なにやら花の都大トーキョーからご実家の長崎に帰省されるのを機に、共通の友人の紹介でわざわざやって来てくれた砂漠的で素朴なアパレルブランドのデザイナー。生地の組成や特徴、インクジェットプリントについてなどお互いの情報を交換して本日のところは終了。
 明日も明後日も明々後日もずーっと、この余韻が続きますように(祈)

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