時代劇が好きで、

141220 夕方、外出先から店に戻るとお嫁入りした片貝木綿の反物が転がっていました。
 「若い男性のお客様だった」とは応対した若女将。幼い頃に海外での生活を経験したという彼曰く「時代劇が好きで、休日にきものをさらりと着て生活したいと思っていました。唐津市内のきもの屋さんをネットで探して回ってみたんですが、どこに行っても絹の高価なのばかりを勧められて、僕の予算と桁が違うんです。最後に伺ったコチラでやっと良いのが見つかりました!」とのこと。生活着としてのきものなら、冬はやや寒いとは言え木綿の単衣が最適。この気持ちは日々きものを着て生活したことのある人にしかわかりませんよ。
 時代劇をよくご覧ください!絹のきものを着てる庶民なんていませんから。と、彼の気持ちも代弁。

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