ほろ苦いデビュー。

141207 恐れ多くも、茶道裏千家唐津支部の研究会にて御点前を担当しました。
 研究会とは、家元の内弟子である業躰(ぎょうてい)先生をお招きし、作法や心得を家元の名代として御指導頂く貴重な機会なのであります。事前に4つほどご指導頂く科目が用意されていて、今回はその中の一つ「筒茶碗(絞り茶巾の扱い)」の御点前を担当。この日のために修練を重ねた成果を披露しました、、、が、いつもはピンと張り詰めた空気のはずの研究会が、業躰先生のあたたかい御指導も相まって、僕の時だけ笑いの渦で終始和やかな雰囲気に(苦笑)。終了後には「(池田くんがたくさん御指導を受けたおかげさまで)たくさん勉強になったわよ」と唐津支部の先生方から励ましとしか受け取れない御礼の雨あられ。
 おかげさまで緊張するどころか、心配していた足の痺れる暇もありませんでした(笑)

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