御挨拶に「松の葉」を結んで。

松の葉結びの水引

 えっへん、早いもので6月も半ばを過ぎたというのに、今月はじめての投稿。
 弊社ホームページを開設以来、こんなに投稿しなかったことはありませんが私はじめ家族みんないたって元気です。実は嬉しいことに、このところ僕らの実力を遥かに上回る量のお仕事を頂戴していて、まさに嬉しい悲鳴といいますか実力不足といいますか、、、けどそんな僕らに対してブログの愛読者様たちから「このところ投稿されていませんが、」という心配とも励ましともとれるお声を次々に頂戴いたしまして(涙)。本当に嬉しい限りです。しかも皮肉にもご心配のお気持ちが連鎖したのか、バックオフィスから拝見すると閲覧数が伸びているんです。そしてとうとう本日は、はるばる福岡市内からお時間の御予約を頂いた上で御来店のお客様から「ブログが更新されないから、もしかすると体調でも悪くされているんじゃないかと思って心配しました。けどメールのやり取りはできるし、来店予約もできたし、と思いつつも恐る恐るやって来ました」とのお言葉を頂き、こんなにも楽しみにブログをご覧になっていたり心配してくださっている方がいらっしゃるんだと胸も目頭も熱くなってしまいました。ただでさえ暑いのに。
 ということで、ひさしぶりぶりの投稿です。
 もうすぐお引っ越しをされるお客様が、ご近所に御挨拶まわりをされる折の贈り物中川政七商店花ふきんを選んでくださいました。そう言えば以前にも同じ御注文を頂き、その時はロゴを大きくプリントした紙で包装しましたが、今回は贈り物を受け取られた方が喜ばれるお姿を想像しつつ、心を込めて水引を。「松の葉で包むほどほんのささやかな」という意味で熨斗紙に書かれる「松の葉」のつもりで、松の葉っぱのように結んでみました。って見えますかね。弊社のような小さな呉服店は品揃えの豊富さも価格の安さも大手には敵いませんが、こういった小さなサービスでは負けない自信があります。
 と言いつつブログをサボっていましたから、僕の口を結びます。

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