きもの安心パック!

きもの安心パック

 いよいよこちら九州も梅雨本番へと向かおうとしています。
 そうなると気になるのが湿度と温度。さらに長雨が続くと窓を全開というわけにはいかずに、紫外線に殺菌された新鮮な外気との入れ替えも簡単ではありません。そう、衣類の天敵カビるんるんが大活躍する季節です。みなさまの箪笥の中はいかがでしょうか。
 そこで本日は、この季節にもってこいの『きもの安心パック』を紹介いたします。というかオススメいたしまっす!簡単に申し上げると、きものを袋に閉じ込めてカビや埃からまもる安心のパッケージです。先述の通り、カビ菌は(ある一定の)湿度と温度が大好物なのですが、加えて酸素が追い討ちをかけてきます。空気中には窒素が約80%、酸素が約20%の割合で存在します。窒素は不活性ガスなので他のものと化合しませんが、僕たちも欲する酸素は他の物質と結合することで大切なきものに忍び寄るカビるんるんの繁殖を助長させます。
 そこでそこで!大切なきものを袋に封じ込めて窒素を注入し酸素をなくしてしまうことで、きものをカビや変色などから守ってくれるのです。よくお召しになるきもは自ずと外気に触れるのでカビが発生することは皆無に等しいのですが、滅多にお召しにならない、特に黒留袖黒紋付などは箪笥の中に眠りっぱなしでカビるんるんの格好の餌食となってしまいます。しかも黒いのでカビが目立ちやすいのです。しかも布団圧縮袋みたいに空気を抜いて無酸素状態にするときものが皺々になってしまいますが、こちらは適度な空気が入っていて適度な緩衝剤となりシワからも守ってくれます。
 この『きもの安心パック』は、一度封を開けてしまうと酸素が流入してしまって効果が無くなりますが、およそ3〜5年は大切なきものたちを守ってくれます。カビが生えてからでは手遅れで、高価な料金を払ってカビ取りクリーニングをしても全ての菌を簡単には除去できません。その後も再発の恐れがつきまといます。
 この機会に是非とも箪笥の中を再確認頂き、これだけは大切なきもの!は是非とも安心パックを!詳細などお気軽にご相談ください。

◉きもの安心パックのページ
https://kimono365.jp/?page_id=12578

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6月のきもの成績
若女将14vs15若旦那
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△5月/26vs26
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○4月/27vs28
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△3月/29vs29
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◉2月/27vs26
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◉1月/27vs11
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