長襦袢で整える。
「見えない」と「見える」お洒落。
「見えない」と「見える」お洒落。
夏の陽射しに木綿の半襦袢×綿麻のきもので挑みました、、、
曇りのち晴れで最高気温29度の予報には、こうするほかありません。
朝早くから降り注ぐ陽の光に夏を感じ、今年はじめて麻に袖を通しました。
「単衣とうすものの下には、自宅で洗えるこの襦袢が一番!」
いよいよ日中は25度を超える陽気となりました。
昨日までの秋風とは打って変わり、本日は朝から蒸し蒸し。昨日からの綿麻でも大丈夫だろうなんて袖を通してみたのも束の間、すぐさま麻に着替えました。
長らく茶道のお稽古に精進されているお客様。
とうとう木綿を諦めて麻に手を出しました。日陰に入ったり夕方になると涼しい風が心地いいのですが、日中の暑さには我慢の臨海。いや限界。