この夏から新たに取引を始める大阪市内にある手ぬぐい屋さんとの商談を午前中に終え、友人でチェリストRobin=Dupuy[ロビン=デュプイ]の住む宗教都市高野山へ初めて詣でけり。
雨の降りしきる中、難波から南海電鉄を乗り継ぐこと2時間、高野山の一歩手前にある極楽橋駅に到着。そこから直径5センチのケーブルに命を預けて、経験したことのない傾斜を登る。と言うか引っ張られて行く。途中、スカイツリーの高さ634mを抜き去り、標高900m近くの高野山駅に到着すると、ロビンと半年ぶりの再会。恥ずかしながら高野山のことをあまり知らずにロビンに逢いたい一心で足を運んだので、弘法大師空海によって拓かれた高野山一帯が金剛峰寺の境内ということにまず驚き。そして大門から壇上伽藍、金堂など建物はおろか、立ち並ぶ樹々の大きさに至るまで荘厳で圧倒的すぎて、感嘆するばかり。次回、お客様をご案内する懐がまたひとまわり大きくなりました。


毎度ながら、繋がる御縁に感謝しつつ今回の出張も無事に閉幕。

金剛峰寺 http://www.koyasan.or.jp/sp/
robin dupuy http://www.robin-dupuy.com

