とある私立高校の卒業式に黒紋付袴姿で祝いたいという男性教師の物語。
いよいよ本日は、先日納品したばかりの黒紋付羽織袴の出番。車で小一時間かかるとは言え、あまりにも心配なので何度も何度も「着付けのお手伝いに伺いましょうか?」と申し上げたのですが、「せっかくだから自分の手で着たいです!」ということで、昨晩お仕事帰りの19時から3時間ほど特訓を敢行。それでも心配で落ち着けなかった夕方、心配メールを送信しようとしたその時!「おかげさまで着崩れすることなく卒業式を終えました」とメールでご報告。ふぅ、
いよっ!唐津で日本一!こどもたちも保護者の皆様も、学校の先生方も思い出に残る卒業式になったことでしょう。
