101年目の秋、2日目。

140928 ようやく主役が躍り出ました!
 以前から「単衣のきものが欲しい!」と言っていた友人が、何気なく見ていた反物の中から何気なくあててみた色柄がドンピシャ!こんなに似合う色柄があるんだろうかと僕らはもちろん本人さえ驚くほど。「やっぱり袷にしようか、」とほんの少しのためらいは、若女将がともにしたランチのお店に置いて来たらしく、当初の予定通り単衣仕立てに。艶やかな地模様は山繭の、珠玉の肌触りは三眠蚕の賜物。さっそくこの秋に単衣でお召し頂けるように急いで仕立てるべし!
 朝イチでお嬢様にとご覧になった変わり織りの無地にはじまり、閉店間際に姉妹でご覧になったレース柄のなごや帯まで、本日も笑い声のこだまする楽しい秋の2日目だったのであります。

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