101年目の秋、1日目。 2014年9月27日2014年9月28日 若旦那営業日誌 『無地の域』を楽しんで頂くつもりが、『帯の域』と化していました(苦笑) 「これに合う帯を見せて下さい」と朝イチでご来店のお客様が、お手持ちのきものをご持参になったのがはじまりはじまり。その後にご来店のお客様にも立て続けに帯をご覧頂き、主役の無地をおすすめして良さはご理解頂くも次々に撃沈。極めつけは、「あら、羽織にしようかしら」と写真の櫛織着尺を。 明日こそ輝きを取り戻せるか、『無地の域』にある粋な無地たち。