101年目の秋が整う。

140926 明日からいよいよ始まります!
 101年目の秋を彩るきものや帯が、弊社一階と二階に所狭しと勢揃いしました。中でもオススメは、今回のタイトルにもある染めと織りの極み『無地の域』。2種類の蚕の特徴を存分に活かした「山繭×三眠蚕」、織りで精緻な型染めを表現した「織り江戸小紋」、5年の歳月を費やして生まれた「祇園紬」、数十色を染め重ねた色が響き合う「虹染め」、究極で繊細な糸を用いて織られた「十中の糸」という五種(写真)のほか、うす御召、ムガシルク、櫛織など。
 101年目の実りある秋のために厳選した品々を、どうぞお手に取ってご覧下さい。

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