事業を御子息に譲られて余生を愉しまれるひとつとして、茶の道を歩んでいらっしゃる紳士。
たいへん有り難いことに、福岡市在住のお客様からのご紹介で結ばれた御縁。先日袷のきもの、羽織、長襦袢と誂えて頂き、納品に伺うつもりでお仕立て上がりをお知らせしたところ遥々福岡市内から御来店。羽織紐、角帯、腰紐に男〆などをお買い上げ頂いたのですが、お帰り際にご覧になった木綿のきものたちがお気に召したみたいで、「ご自宅で洗えます」という常套句が汗っかきのお客様にはまさに決定打となり「こちらもお願いします」と相成りました。
残るは履き物。と、御所望のご自宅で洗えて涼しい長襦袢、そして単衣のきもの。来週出向く塩澤で仕入れない手はありませぬ。乞うご期待ください。
その前に木綿のきものを1日も早く納めるべし。
《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(6:1/0:5/0:4)
2日(1:1/0:0/0:3)
3日(1:0/0:0/0:0)
4日(1:0/0:0/0:0)
5日(1:0/0:1/0:1)
6日(1:0/0:0/0:0)
7日(1:0/0:4/0:0)

