白生地から振袖を誂える。

白生地から振袖を誂える。

 昨日とは打って変わって春爛漫な今日は、開店前にお茶会の大役を担っていらっしゃる方の着付とご令嬢様の入学式にご自身でお召しになって参列されるお母様の着付けレッスンで幕を開けました。
 開店直後に仕立て上がり品のご試着を経て、待ちに待った姫君とお母様のの御来店。実は先日一度振袖をご覧頂いたのですが、「やっぱり無地の黒がいい!」とのご要望で本日ふたたび。お似合いになりそうな白生地8種類を準備して臨みましたが、最も可愛らしくってお似合いになるだろーなーと思っていた蝶に霰に、黒とおっしゃっていた色も甘〜い赤に。絶対にこの柄この色で間違いなしです。
 白生地の違いで当初の御予算よりも少し高くなってしまいましたが、その差額分はこれから選んで頂く襦袢の色や小物も含めて必ずやご満足に変えてみせます!
 またしても年明け早々の楽しみが増えました。感謝

《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(4:1/0:1/0:4)
 2日(1:1/0:0/0:3)
 3日(1:0/0:0/0:0)
 4日(1:0/0:0/0:0)
 5日(1:0/0:1/0:1)

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