千秋楽は「きもの日和」。

130520 本日もたくさんのご来場とお買上げを頂きました。
 それよりも何よりも嬉しかったのは、きものでのご来場が多かったこと。相変わらず「花色御膳」をお召し上がり頂くお昼頃にかけて多くのお客様で賑わいましたが、そんな中にも、きものでご来場頂くと会場がいっそう華やかに。中には「こういう機会がないと、母娘できものを着ることなんてありませんでした。ありがとうございます!」だなんて、こんな機会でよかったら何度でもつくりますとも!今回の特別展を通じ、みなさまに愛されて百周年を迎えることができた喜びを沁み沁みと痛感いたしました。お客様はもちろん素晴しい会場と御料理やおもてなしをご提供頂きました洋々閣様には、手も足も向けることができませんから、本日は立って寝ます。
 残念ながら今回はご来場頂けなかったみなさま、百周年記念事業は秋と冬にそれぞれ趣向を替えて準備しております。どうぞいずれかの折にお出掛けくださいませ。
 この度は本当にありがとうざいました。まずはwebを通じて御礼申し上げます。

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