色無地から羽織へ。

 6月に染め替えでお預かりした色無地が上がって参りました!
 白地に緑のぼかしが染められていた色無地は、知人から譲り受けられた一枚。「くださるのは有難いんだけど、私にはとても似合う色じゃない」と困リ果てた挙句のご相談。「地模様(織柄)がやや大きめの花の丸で素敵だし、色をご希望の色に染め替え羽織に仕立てては?」と提案したところ、「あぁそれ!」と即答!
 あれから1ヶ月半が過ぎ、ようやく染め上がったことを電話でお伝えすると、すぐにご来店。羽織の丈を最終確認、加えて肩裏もお見立て頂き、あとは仕立て上がりを待つばかり。
 お洒落の秋に、楽しみがまたひとつ。

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