大盤振る舞いのお手入れ2割引キャンペーンの受付期間ががいよいよ今週いっぱいと迫る中、ご丁寧にお電話でお問い合わせ頂きお持ち込みになりました。
立派な畳紙から顔を出したのは、これまた立派な小紋のようで付け下げのような訪問着。絵羽付けといって胸元から袖にかけてや裾模様が縫い目を跨ぐように豪華に描かれている礼装を訪問着と言いますから、小さな柄が跨がずに描かれているお預かりしたきものは付け下げと言うべきか。いや、この豪華さは訪問着としておきます。
いずれにしましても、桜色に友禅と刺繍で小さな柄が全体に描かれた美しく豪華な一枚は、「この先2〜3年は着ないし、大切にしたいのでお手入れをお願いします」と。拝見すると衿や上前、その裏あたりなど所々にシミがありましたので、2割引中の丸洗いとシミ抜きの見積もりを提案しました。
訪問着!と決めつけた礼装の一枚が、これから先もご家族の節目や特別なお席でお客様を美しく装うためにも、ここで一度お手入れに持ち込まれたのは素晴らしい御判断。それが弊社というのは尚更のこと。な〜んちゃって、
そうそう、今日も10枚ほどお手入れを預かりました。
《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(11:1/0:27/0:5)
2日(1:1/0:0/0:3)
3日(1:0/0:0/0:0)
4日(1:0/0:0/0:0)
5日(1:0/0:1/0:1)
6日(1:0/0:0/0:0)
7日(1:0/0:4/0:0)
8日(1:0/0:0/0:0)
10日(1:0/0:11/0:0)
11日(1:0/0:0/0:0)
12日(1:0/0:1/0:0)
13日(1:0/0:0/0:1)

