帯に不測の畳みシワ。

不測の畳みシワに御用心。

 これからの季節にきものを着て楽しみたいと考えていらっしゃるお客様が、お手持ちのきものや帯を持ち込まれての御相談。
 御来店の日時を御予約頂いたこともあって、そりゃあもう嬉しくって女将とふたりで前のめりですよ。まずは4月にお食事会、ゴールデンウィークの唐津やきもん祭りはどうしよっかなー、、、つづいて5月末にもお食事会。お手持ちはまだそう多くはありませんが、帯を変えたり小物を変えたり。
 さらにお楽しみは続き6月以降に話が及ぶと、「実は知人から譲り受けた夏のきもの一式がありまして、」と現れたのはおしゃれな麻のきものと帯に帯〆と帯揚。とてもセンスの光る一式だったのですが、帯にはお腹の織柄にまたがるまさかの畳みシワ。少々カビ臭がしたので、シワもカビもプロの手に委ねることに。
 「本当は夏物の薄羽織が欲しいんですけど、来年の楽しみに取っておきます」と来年の夏にまで不測の楽しみが増えました笑。その前に帯の畳み方を伝授せねば。

従姉妹の結婚披露宴には訪問着に袋帯
今朝もきもの美人を送り出してしまいました。

《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(10:1/0:27/0:4)
 2日(1:1/0:0/0:3)
 3日(1:0/0:0/0:0)
 4日(1:0/0:0/0:0)
 5日(1:0/0:1/0:1)
 6日(1:0/0:0/0:0)
 7日(1:0/0:4/0:0)
 8日(1:0/0:0/0:0)
10日(1:0/0:11/0:0)
11日(1:0/0:0/0:0)
12日(1:0/0:1/0:0)

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