雨が降っても、きもの日和。

長崎県は佐世保市からきものをお召しになって御来店。

 今日は土砂降りの中にも関わらず、西隣の長崎県は佐世保市から母娘できものをお召しになって御来店。「雨だから、」ときものをお召しになりたくなくなるお気持ちは察して余りあるのですが、このおふたりは雨すらも楽しんでお召しになるのですから本物中の本物です。何が?笑。お預かりしていた寸法直しをお渡しすると、「この浴衣、よくない?」「じゃあ買えば!」といつもの調子で(買ってくれたら私も着れる!と)電光石火の「よろしくお願いします」。手づくりのお土産を頂いたり、素敵な本を拝見したり、極め付けは「人数は集まるんで佐世保でも出張レッスンしてほしい!」との御所望。もちろん二つ返事ですよ。
 続いて入れ替わるように御来店は東隣の福岡県は福岡市西区から。きものはお召しになっていませんが、雨の中を御来店頂いた上に長襦袢を御注文頂くのですから有り難いことこの上ありません。仕立て方など細かく伺って9月初めには納めることを約束。お帰り際も雨で、、、本当に有り難い限りです。
 そうそう。今朝一番は、隣の老舗お茶屋の若女将が「きもの生活を始めたい!」とのことで、近頃のレッスンの成果を披露してご自身で長襦袢、きもの、半巾帯をお召しになりました。着崩れもせず夕方やって来て、「もう一枚夏の長襦袢が欲しい!」と綿麻ストレッチ襦袢を誂えることに。
 履き物の辻徳のおばちゃんにはじまり、旬の善・弥生の女将、日本料理・ひら田の女将、長崎荘の若女将に続き、びんつけや茶舗の若女将!唐津は続々と毎日きもの女将が増殖中!なんて素敵な街だ!

電光石火で決まった浴衣。後ろ髪を引かれている方がいるはず。
電光石火で決まった浴衣。後ろ髪を引かれている方がいるはず。

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