小千谷の綿麻に近江の麻。

小千谷の綿麻に近江の麻。

 先日お買い上げ頂いた淡い黄色が美しい小千谷は吉新織物生まれの綿麻のきものに、美しく爽やかな水色系の帯を御所望のお客様が御来店。
 新橋色に浅葱色に白藍色などお似合いになりそうな博多織を揃えて迎えた本日の午後、仕立てを待つ反物に乗せては首を傾げたり瞼を閉じて見上げたり、押したり引いたり、お召しになる場所を一緒に想像したりしながら、、、「今までにない取り合わせで新しい境地に挑みたい!」というお声に鋭く反応したのは女将。そもそもご希望の水色系をリセットして黒系を合わせたかと思いきや、この春に新たに仕入れた近江の麻で織られたの帯をころんと。思わず僕は頷き、背中越しに奥から様子を見ていた大女将も頷き、新たな境地過ぎて悩まれたお客様も英断を下され、納得の口一文字が四つ揃い踏み。
 山ぶどうの籠も合わせて夏への準備は万端です!

《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(26:5/0:31/0:19)
5月(25:13/0:4/1:19)
6月(14:4/0:2/0:7)
 1日(1:0/0:0/0:0)
 2日(1:1/0:0/0:0)
 3日(1:1/0:0/0:0)
 4日(1:1/0:0/0:0)
 6日(1:0/0:0/0:0)
 7日(1:0/0:0/0:0)
 8日(1:0/0:0/0:1)
 9日(1:0/0:0/0:1)
 10日(1:1/0:0/0:1)
 11日(1:0/0:0/0:1)
 12日(1:0/0:1/0:0)
 13日(1:0/0:1/0:0)
 14日(1:0/0:0/0:0)
 15日(0:0/0:0/0:1)
 16日(1:0/0:0/0:2)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください