古きより稀なる漢前の角帯。

古きより稀なる紫の角帯。

 ゴールデンウィーク中に珍しくご夫婦でご来店かと思えば、とびきりの宿題を頂きました。
 古きより稀なる七十歳を迎えられるお父様に『古希と言えば紫色の角帯をプレゼントしたい!』だなんて嬉しすぎるもの。ご家族の大切な節目に、しかもお父様のお祝いに、帯を贈ろうと思いつかれるなんてとびきり嬉しいです。とは言え、かっちょいい紫色の角帯はそう多くは見当たらず、、、博多織西村織物と京都は丹後でニット製品を製作されているコウジュササキさんの、色も違えば組成もまったく異なるふたつ。
 て、ん、の、か、み、さ、ま、の、い、う、と、お、り。ってな訳にはいかず、これから家族会議を経て。1日も早く結ばれたお姿を拝見したいのです。

《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(26:5/0:31/0:19)
5月(7:4/0:1/0:4)
 1日(1:0/0:0/0:0)
 2日(1:1/0:0/0:0)
 3日(1:1/0:0/0:0)
 4日(1:1/0:1/0:0)
 5日(1:1/0:0/0:3)
 9日(1:0/0:0/0:1)
10日(1:0/0:0/0:0)

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