今朝は開店前に久々の着付で幕開け(女将がひとりで笑)。
帰省して久々に再会する友人や観光客のご来店もありつつ、お昼過ぎに御来店のご予約を頂いていたお客様が29日以来ふたたび。前回は浴衣をじっくりご覧になる間もなく弊社できものに着替えて唐津やきもん祭りへ繰り出されました。「4日にまた来ます!」と、ひとつお取り置きをされて。で、ふたたび。小千谷の綿麻にもふらりと傾かれながらも初志貫徹で新江戸染めの浴衣に博多織の紗献上、帯留と二分紐が新たに仲間入り。岩佐の草履もオリジナルで誂えて頂くことに。
そのほか本日も振袖のご相談、履き物探し、お手持ちの浴衣に合わせる帯探し、明日の着付でお召しになる一式の預かりなどご来店が相次ぐ中、紳士がおふたり。おひとりは美人を接客中でしたので断念して明日出直されることに、もうおひとりは小千谷ちぢみに麻絹の博多織角帯を電光石火の如し。「任せるから長襦袢も誂えといて」と後追いのお電話でお値段も気にせず。かっちょいい。
そんな佳き日の〆に、女将は近所で一献、僕は隣で抹茶を一服。おあとがよろしいようで、ふぅ。

《きもの365日のしるし》
店主vs女将(着用/着付/レッスン)
令和8年
3月(26:2/3:53/0:16)
4月(26:5/0:31/0:19)
5月(4:3/0:1/0:0)
1日(1:0/0:0/0:0)
2日(1:1/0:0/0:0)
3日(1:1/0:0/0:0)
4日(1:1/0:1/0:0)

