お知らせ
天然藍染展'11
青は藍より出て藍より青し。
- 会期:平成22年7月3日(日) ⇒ 5日(火)
- 時間:10時 ⇒ 19時まで(最終日は17時まで)
- 会場:池田屋呉服店 店内
- 協力:天然藍匠同人、株式会社トキワ商事
- お問い合わせ:0955-72-2050
天然藍匠同人作品展
現代の名工、古庄紀治[ふるしょう=としはる]氏を代表とする天然藍匠同人。種まきから約300日をかけて作られた藍染めの原料となる蒅[すくも]を用い、「天然灰汁発酵建て」という方法でできた染料で、化学染料を一切使用せずに手間暇をかけて作品を創り出す。これに携わる全ての人々をそう呼びます。
今回も同人諸氏たちの新作を、一同に展示いたします。
■展示品目
訪問着、振袖、小紋、無地、紬、袋帯、なごや帯、ゆかた ほか
カラダにやさしい天然藍の洋品と小物
古来より日本人に親しまれてきた藍には、薬用や防虫、消臭や保温、生地を強くするなどの効用が認められています。そこで藍染めは、きものだけでなく洋品やインテリア、小物にいたるまで様々な商品化が進められています。
■展示品目
Tシャツ、スカーフ、靴下、ブラウス、ジャケット、スカート、パンツ
帽子、バッグ、日傘、ネクタイ、のれん、タペストリー、コースター ほか
期間中にご来店の皆様に向けて、天然藍による特別限定商品を4つご用意しました。詳細はそれぞれの写真をクリッックしてご覧ください。数に限りがございますが、電話やメールでの御予約も受け付けております。皆様お早めにどうぞ。
※注)期間中にご来店の皆様に向けてのサービスです。配達や配送はいたしませんし、期間を過ぎてご来店の場合には特別価格の適用外と致します。
【限定品1】天然藍染めのコットンマフラー
上質のタオルを、天然藍染めの第一人者・古庄紀治氏に染めてもらいました。暑い夏には衿元に巻けるように細長く織り上げています。また、絞りによる柄付けとなっておりますので、1つとして同じ柄がございません。実際にお手に取ってお選びください。
【限定品2】天然藍染めの手ぬぐい
綿紅梅のゆかた地に、天然藍染めの第一人者・古庄紀治氏が型紙を用いて注染の技法で染めた贅沢な手ぬぐい。「うさぎ」「千鳥」「吹き寄せ」の3種類をご用意しました。タペストリーやテーブルセンターとしてもおすすめ。
古庄氏が天然藍で染めたゆかたは一反115,500円〜(税込)しますから、超の付くお買い得!
【限定品3】藍色工房の天然藍石鹸「ふたえ」
2010年6月7日にNHK教育で放送された『グラン・ジュテ』にご出演後、大反響が巻き起こり常に入荷待ちが続く藍色工房の天然藍石鹸。
徳島県吉野川市の吉田農園で育った無農薬の藍を配合し、すべて手づくり。天然ハーブの香料で心地よい香り。混合肌の方には特におすすめ。
【限定品4】藍茶
藍染めの原料となる藍の種を焙じたお茶。香ばしい中にも、藍の解熱作用や解毒剤としての効果があると言われています。
梅雨じたくと夏じたく展
同時開催 きものお手入れキャンペーン月間
- 期間:平成23年5月21日(土) ⇒ 5月24日(火)
- 受付:池田屋呉服店 店内一階と二階
- 内容:桐たんす、乾燥剤などかけこみ需要の梅雨じたく品 ゆかた、麻織物、下駄、手ぬぐいなど最後の夏じたく品
- お問い合わせ:0955-72-2050 問/お申し込み
まだお済みじゃないハズの梅雨じたく。
ゴールデンウィークが明けると、夏に向かってまっしぐら!と、行きたいところですが、その前に必ずやってくるジトジトジメジメの梅雨。湿気はもちろん、においも気になりますし、何よりタンスの中がどうなってるのか心配でなりません。
で、す、が、ご安心ください!
そんな皆様のために、池田屋から梅雨を乗り切るための三種の神器「シリカゲル」「天然樟脳」「桐たんす」をご提案!いずれも欠かせないアイテムですが、それぞれの環境に合わせて上手にご利用頂ければ、この梅雨も安心です。
オシャレ夏じたく、最後のチャーンス!
ジトジトジメジメな梅雨を乗り切れば、眩い太陽が毎朝お出迎え。毎日汗水たらして働いて迎える束の間の休日、ゆかたなんかに袖を通してカランコロン。ちょっと上質に麻織物でしゃなり、しゃなり。せっかくお求めになるなら反物から寸法に合わせてお仕立て頂きたいところ。染めたてほやほやのゆかた、ひっやひやの麻織物(きもの、帯)が揃います。ご自宅の洗濯機で洗える絹の長襦袢も超「チョー」のつくオススメ品でっす。下駄は鼻緒と台を選んで頂き、今回は若旦那ことワ、タ、ク、シ、が師匠・寺崎隆一氏直伝の技で皆様の足ピッタリにすげて見せます!
諸々乞うてくだされ、ご期待を!
単衣きもの×履きもの展
ニッポン復興支援、はじめの一歩。
- 会期:平成23年4月22日(金) ⇒ 25日(月)
- 時間:10時 ⇒ 19時まで ※最終日は17時まで
- 会場:池田屋呉服店一階と二階
- お問い合わせ:0955-72-2050 問/お申し込み
いちばん長く着れるきもの、それが単衣。
「単衣の季節は6月と9月」なんて言葉は、ひと昔前のモノ。地域が違えば温度も違う、ましてや昨今の地球温暖化。
こちら九州は唐津。早い方なら4月中旬、5月に入ればすっかり単衣の御召し頃。先日ご提案した『唐津きものカレンダー/平成版』をご覧頂けば一目瞭然!
期間中は伊勢や久留米の木綿、全国から集めた紬に御召、薄手のコート地、あわせて洗える絹の長襦袢など、春から夏にかけてのきもの365日を心地よくお過ごし頂くための生地が揃います。
下駄に草履に、お好みの鼻緒をあわせて。
毎度ながら、履き物は鼻緒に台(草履・下駄)に各100種類!あわせてお江戸から国内随一のすげ職人・寺崎隆一氏が毎度のご来場、皆様の足ピッタリに鼻緒をすげて下さいます!また、お手持ちのお履き物の鼻緒の調整やゴム替え【期間中は無料】なども承ります。
この春こそ、桜の下駄に粋な鼻緒でカランコロン。生皮の草履に刺繍の鼻緒でしゃなり。ますます胸膨らむ春はもうすぐそこ。
今こそ、私たちがニッポン経済を支える時です。日々の仕事をますます活発に!それが巡り巡って復興支援に繋がるはず。
踏み出しましょう、はじめの一歩!
【中止】春うらら、大島紬と履きモノ展
この度の東北地方太平洋沖大地震の影響により、急遽中止を決定いたしました。具体的な理由につきましては敢えて申し上げなくとも、ご理解頂けることと存知ます。
1人でも多くの生存を祈念申し上げるとともに、懸命な救助に尽力していらっしゃる皆様に敬意を表します。私どもも、節電や募金などに努めて参ります。
魅惑の大島紬と足元を彩る3日間。
- 会期:平成23年3月24日(木) ⇒ 26日(土)
- 時間:10時 ⇒ 19時まで ※最終日は17時まで
- 会場:池田屋呉服店一階と二階
- お問い合わせ:0955-72-2050 問/お申し込み
軽くてひんやり、春は大島紬の季節。
寒い冬に温もりをくれる真綿紬(結城紬や郡上紬など)に対して、軽くてひんやり、裾さばきバツグンの大島紬は、昔から「春大島」と言って春先のきものとして親しまれて来ました。手に取ると、誰もがソレだとわかる独自の手触りとシャナリシャナリ。ってあの感じがたまりませんよね。
今回は、そんな大島紬をお求めやすい168,000円(お仕立上り/税込)からご用意しました。
下駄に草履に、お好みの鼻緒をあわせて。
毎度ながら、履き物は鼻緒に台(草履・下駄)に各100種類!あわせてお江戸から国内随一のすげ職人・寺崎隆一氏がご来場、皆様の足ピッタリにすげて下さいます!また、お手持ちのお履き物の鼻緒の調整やゴム替え【期間中は無料】なども承ります。
【中止】第4回 木のスプーンづくり教室
この度の東北地方太平洋沖大地震の影響により、急遽中止を決定いたしました。具体的な理由につきましては敢えて申し上げなくとも、ご理解頂けることと存知ます。
1人でも多くの生存を祈念申し上げるとともに、懸命な救助に尽力していらっしゃる皆様に敬意を表します。私どもも、節電や募金などに努めて参ります。
世界にひとつだけのスプーンづくり教室
- 会 期:平成23年3月21日(月・祝)
- 時 間:昼)13時 夜)18時 ※先着 各10名様ずつ
- 会 場:池田屋呉服店二階
- 参加費:3,000円(お茶と季節の和菓子付き)
- 講 師:渡辺浩幸木工製作所 主宰/渡辺浩幸さん
- 内 容:木でつくるスプーン&バターナイフのワークショップ
- 主 催:唐津はこのまんまde委員会!?
- 協 力:薬院レコード
- お問い合わせ:0955-72-2050 問/お申し込み
お昼はバターナイフ、夜はスプーン!
開催場所はいつもの3カ所。19日[土]3po cafe .home(久留米)を皮切りに、20日[日]古本と喫茶coffon(薬院/福岡)、そして最終日の21日(月・祝)が弊社。
今回は、お昼の部がバターナイフ、夜の部がスプーンとなっております。どーしてもお昼の部でスプーンがつくりたい!夜の部でバターナイフがつくりたい!という方には黙認の術を施します。とにかく楽しく目の前の山桜の木と向き合いませう。各教室とも人数に限りがございますので、お早めの御予約を!
みなさまのご参加をお待ち申し上げます。(写真は昨年11月の作品集)
[追記]今年11月には待望の個展開催が決定!
もとを辿れば、とある本で木工作家・渡邊浩幸さんと出逢い、「どうしてもこの温もりある器たちの個展がやりたい!」って熱意を電子メールというツールを通じて伝え、アポを取り、東京で待ち合わせをしたのがはじまりでした。そもそも渡邊さんの器を使ったことのないボクが、「個展を開催したい!」ってのが理不尽で厚かましい限り。で、そのドアを何とかこじ開けるために思いついたのがワークショップの開催でした。以来お忙しい中にも関わらず、かれこれ4回目の御来店。唐津の皆様にも渡邊さんのお人柄や作品にずいぶん慣れ親しんで頂いた上に、スケジュールが相整いまして、唐津くんち明けの11月後半に個展の開催が決定いたしました!ふぅ、密かに温めつづけた想い、そしてつくり続けて頂いてる器たちを楽しみにお待ちください。
渡邊浩幸[わたなべ=ひろゆき]
1971年、茨城県出身 千葉県我孫子市在住
東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻木工芸修了後、木工作家として活動を始める。現在は千葉県柏市に工房を構え、木を中心に主に自然素材を用いて暮らしの道具をつくる。個展、グループ展を年に数回開催するほか、作家やカフェとコラボレーションやワークショップ等も行う。
モノを作るだけでなく、暮らしの中でモノとその空間にある空気感を大事にしながら作品制作を続けている。
渡邊浩幸木工製作所
http://www.fureai.or.jp/~nabe/
『木でつくる小さな食器』著者/渡邊浩幸 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309281834
平成23年 ニッポンのゆかた、染め受注会
染め見本約200種類の中からお好みの一枚を。
- 会期:3月5日(土) ⇒ 8日(火)
- 時間:10時 ⇒ 19時まで ※最終日は17時まで
- 会場:池田屋呉服店一階展示場
- お問い合わせ:0955-72-2050 問/お申し込み
すっかり春の恒例となりました「ニッポンのゆかた、染め受注会」。
年明けから染め出されたばかりのニッポンのゆかたが約二〇〇枚、イチ早く池田屋の店頭に顔を揃えます。今年は特に、落ち着いた色合いの中にモダンさを見せる面々が主役。はじめての一枚も、冒険の一枚も、きっと見つかる4日間です。色を添える半巾帯も充実しています。夏には恒例のゆかた×ウクレレの夕べ、唐津麦庭4♪を今年も予定しています。昨年開催した唐津麦庭3♪の様子はコチラ→きもの365日::ゆかたde唐津麦庭3♪
今年も最初で最後の受注会、ぜひお見逃しなく!