広仁苑

item37

ろ[絽]

薄手の織物の一種。3〜5mm幅の間隔で縞が入るように目という隙間が空いている。7月、8月がオンシーズン。
item36

あわせ[袷]

袖、胴ともに裏地をつけ、二重仕立てに仕上げたきものや帯。10月〜5月がオンシーズン。
item33

まるあらい[丸洗い]

きもののお手入れ方法のひとつ。きものを解かずにそのまま洗う。化学薬品などを使ったドライクリーニングが一般的。仕立て直しが必要ないため、手軽に行える。
きもの/5,250円〜、長襦袢/4,200円〜、袋 帯/3,990円〜
item32

あらいはり[洗い張り]

きものの手入れ方法のひとつ。汚れたきものの縫い目を解き、水で洗って伸子(両端ににはりのついた細い竹の棒)や板などで張って干す。水を通すことで水性の汚れが落ち、生地に張りが戻り本来の風合いがよみがえる。これに対して解かずにそのまま洗うことを「丸洗い」と言う。
item30

しっかいや[悉皆屋]

きものなんでも屋さん。
シミ抜き、丸洗い洗い張り、染め替え、法直し、紋入れなど、きものに関する様々な作業を請け負う業者。その語源は仏教用語である「悉皆成仏=すべてのものは悉(ことごと)く成仏を得る」と言われている。すべてのきものを悉く成仏、よみがえらせてくれる駆け込み寺ってこと、でしょうか。きもの生活の衰退とともに激減、現在は呉服屋が仲介をして依頼することが多い。
がしかーし、近年のきものブームで再び注目されるようになった。
item67

おかみ[御上]

1)天皇 2)主君・主人 3)上品な風
4)他人の妻の尊敬語 5)料亭や旅館などの女主人。女将。
6)人前ではいつもにこやかで、一見おしとやかそうに見える人。
7)社長がグーの音も出ない相手。
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