きもの365日

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たすきがけ

やり方わかりますか?

洋服を来ている時には役に立ちませんが、きものを着る時には知っておくと便利ですよ。だって袖と裾がイチバン邪魔だもの。最近は最初から輪につくって片方の袖を通してネジってもう片方にって、さらに便利なものが出来てるみたいだけど。一本の平らな紐が立体にうまく巻き付くってのが日本人っぽくて?好きです。

知りたい人、この指とーまれ。

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ステテコ部

部員募集のお知らせ。

ステテコ=おじいちゃん、それはもうひと昔前のこと。数年前に腹巻きが女性に取り上げられたように、ステテコにも息吹を。浴衣の下にもイイ、男女カンケーなく履いて欲しい。だって気持ちイイっちゃもん。汗をかきやすい膝小僧の裏側も、内股同士のケンカにも、柔軟に対応してくれます。もうすぐ商品化するから待っててね。

キャプテン、誰にしよっかなぁ。

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そろそろ襦袢は

夏物でよかでしょ。

きものは単衣がオンシーズン。もちろん長襦袢も単衣、なんですけど、、、こんだけ暑かったら盛夏向けのじゃないと耐えられません。正絹がイチバンですが、毎日着る僕にはモッテノホカ。じゃぶじゃぶ洗える麻またはオススメは東レsilook。ザラザラ感がなんとも気持ちイイ。

半衿はもう少しだけ絽や麻は控えるのがポイント。

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白い足袋を履く

僕には滅多にないこと。

本日は朝から親戚の法事。頑固一徹とはこの人のこと。若い頃はハンサムで、頭脳明晰に剣道日本一。なんじゃこりゃ。若くして俳人の道を歩み、その筋ではちょいとした有名人。医者のクセして摂取カロリーは酒と肴。数々のネタを残して天に召された。

天界に 虹あり人に 夢のあり

これが周到な辞世の句。何事にもマッスグでマッスグ過ぎて。ぶっきらぼうな反面、人情深さは群を抜く。そして主宰したある夜の俳句会。愛弟子の句に耳を傾け、自らも傑作を連ねる。その中の一句。

列離れ 二匹の蟻の 引き返す

永年二人三脚をともにした労をねぎらいたかったのか。そして明くる朝、閉じたままの目は二度と開かなかった。太陽にほえろ顔負けの殉職?シーンさ。イヤんなっちゃうゼ、まったく。思ひ出の「二人は若い♪」でも流しとくか。

敬意を表して紋付のお召に紋付の羽織。足元の真っ白が身も心も引き締める。

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汗ばむ陽気に

手ぬぐいは必需品。

次から次に生まれてくる手ぬぐい。定番のモノも新柄も見ていて楽しくなる。ハンカチよりもたくさん汗を吸収するから、いたって便利。お食事の時には二つ折りにして膝掛に、こぼしてもなかなかきものまで染みんとさ。運転の時には衿まわりに、岡本先生だけか。畑仕事ではホッかむりに、それもそっか。一枚840円。

高いのか安いのか、よく分からんよね。

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