きもの365日

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藍染めの先生


お客様そっちのけです。

ご参加のみなさんは先生!先生!って呼んでくださるけど、最終日は生徒さんソッチノケで手前の風呂敷を染める作業に没頭。最後に残った染料をヒトリジメ。先生であり今回のワークショップの首謀者、あるときは染織家あるときはデザイナー、そしてあるときは劇作家(?)。東京は目白にて花想容てっいう和カフェ&きもの屋さんも経営されています。僕が選ぶ変な人グランプリ「ヘンテコアヲード」受賞者のひとり。

次回の12月にご来店予定なり。

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本当にキレイです


台風に負けじと、

折り紙絞りもイイけど、たまには違う絞り方にも挑戦状。一枚の布がハリセンボンみたいになる巻き上げ絞り。最初に好きなカタチに縫って絞るから比較的できあがりが想像できます。今回は角のまーるい四角で。藍のご機嫌も絶好調でなかなかのモノです。

明日はどんな作品に出逢うのやら。

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来るなよ!


台風め。

明日から企画展ワークショップです。この暑さとムシムシを乗り切ろうと張り切っている目の前の天気図にグルグル渦を巻いています。

勘弁してください。


写真上…視力検査の柄と勘定のできる柄の染め名古屋帯
写真下…可愛らしい木綿の細帯いろいろ(税込5,250円〜)
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なんじゃこりゃ〜



って、つい。

久々の晴れ間を覗きかえしながら車を走らせていると、いつも通る道の左手に見たことのないオレンジ色の看板を発見。近づくと、、、ムムッ自分の?整理?ちょっと気になる。左折。あ、また看板。残りの距離とやや下りの山道。即Uターン。だって怖いんだモーン。ってお客さんにお話ししていると、「ちょっと聞いてよー、私もとうとう池田屋さんのHPが見れる*ごてなったとよー」って世間をお騒がせしているワンセグ携帯。ほんとだ、スッゴイキレイだし結構な速度。この先モバイルってどーなるんだろー。

松田優作の気持ちが少し、分かった気がした。


*ごて…「〜ように」の唐津弁
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そのうち

ご覧に入れます。

蒔糊(まきのり)という技法を得意とする中川正洋氏の九名古屋帯です。実は僕、3年ほど前にとある問屋さんの研修に参加した折、偶然にも中川氏の工房へとお邪魔しました。工房と言いますかご自宅の一部屋で助手をお努めの奥様と二人きりのお仕事でした。毎朝スケッチに出掛けては物思いに耽る。そして筆をススメル。今日拝見した作品の数々も素晴らしかった、お値段も。

どっかふさわしい場所ないかなぁ。

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