蝶のやうに舞う、

 やうにお召し頂きたい一枚。がお嫁入り。
 お仕事帰りに、「ずっと前から会いたい会いたいって言ってたんですよ、」と以前一度遊んだときのことがよほど忘れられなかったのか、車で小一時間のところからはるばるかわい子ちゃん2人を引き連れて我が家の娘たちと再会。楽しみにしていたはずの再会のはずが、最初は久しぶりすぎて恥ずかしそうにモジモジ。間もなくして少しは黙っててって思うほど意気投合。店内を走り回っている子供たちをよそに、ガーゼタオルを手に取るお母さんのさらに目に止まったのは、、、「子供の幼稚園での夏祭りに着て行きたい」と注染めの浴衣たち。あれやこれやとご覧になっていたのですが、一番お似合いになりそうでどうしてもおすすめしたい1枚を横槍で入れてみたら、嬉しいことに気に入ってもらえました!大至急で水を潜らせて仕立屋さんの手に委ねるのです。
 帯は木綿のきものと一緒に買って頂いた白い博多織かな。いや蜂の柄を探そっかな、、、なーんちゃって。

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