浴衣家族会議。

 長女の幼馴染みがお母さんと来店。
 数年前に誂えてくれた甘い子供ゆかたを卒業して、中学生になってはじめての夏を前に大人浴衣を見に来てくれました。ずいぶん背も高くなったことですし、何よりも顔立ちがすっかり大人女子っぽくなった彼女。色鮮やかなのが好みなのは相変わらずで、これまたお母さんも右へ倣へ。小さな柄か大きな柄かで母娘和平交渉はじまる。残念ながら交渉は平行線を辿り、一旦自宅に持ち帰ってお父さんも加わって家族会議へ。
 そう簡単に決まらないところに、夏の楽しみが膨らむ。のである。

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