白いのしか着ない!

 後輩の結婚披露宴に出席した、もう1週間も前のこと。
 結婚披露宴の最中も最中で、新婦から涙のお手紙の後の両親への花束贈呈あたりで店からの電話。思いのほか長引きに長引いていた披露宴は4時間近くが経ち、約束をしていた友人夫妻がお兄ちゃんと妹2人の3人の子供たちを連れてやって来てくれていました。そう、長女で真ん中のお嬢ちゃんが今秋に七五三詣りを控えていて、昨年末から頼まれていたきものを見に。
 慌ててタクシーを呼ぶも、週末で、雪で、店から電話をもらってから遅れること25分。店に戻ると、「白いのしか着ない!」って、、、おかげさまですでに決まっていました(苦笑)。お嬢ちゃん自身は大きな子じゃないのですが、大きくなっても着れるように、本裁ち、つまり大人の寸法よりもひと回り小さめに仕立てることに。八掛の色は、口を挟む間もなかったお父さんに決定権が移行。
 ご覧の紫でキリリと締めることに。めでたし、めでたし。

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