泣っ面に蜜。

 先日、立派な総絞りの振袖を泣きに泣いて切ってから、転んでもただでは起きることが出来ない僕はこんなことをしてみました。
 じゃじゃーん!総絞りのバッグー!!!!!赤い絞りの朱の松が印象的な逸品。その柄を活かすべくバッグの形も横長に。生地を贅沢に使用して表裏の柄も揃えてあります。台風を前に無事にお客様にお見せすることができそうでホッとしたり、早く見ていただきたくてそわそわしたり。今月末、日の目をみるまでに後は帯〆と帯揚、お草履などをご用意しなくてはなりません。ただただ心残りなのは、遠方でお召しになるので着姿を拝見できないこと。ちなみに、バッグへの加工賃は19,000円(税別)でっす。
 どうか何度も着てください。きもののためにも、バッグのためにも。そして僕のためにも。なーんちゃって♪

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